ポイント認定講習会・研修会(研修会等の主催者向け)

研修会・講習会のポイント認証について

※重要※ 2022年1月以降に開催される研修会の申請について(2020.12.3更新)NEW

本会では、新型コロナウイルス感染症の拡大防止を目的とした研修会中止等の対応に伴い、新生涯学習システム(以下「新制度」)の開始時期を延期することとなりました。
ポイント認定講習会・研修会制度についても、かねてより新制度移行を見据えて「2021年1月以降に開催されるものについては申請受付停止」との旨をご案内しておりましたが、上記に伴い、申請停止時期を以下のように訂正いたします。
なお、新生涯学習制度開始(2022年度)以降は、履修ポイント基準の変更により、他団体主催の講習会・研修会へのポイント認証は行いません。予めご了承ください。

2021年12月末日までに開催される研修会  申請可能
2022年1月以降に開催される研修会     申請受付停止
※新制度開始1年延期に伴い、申請受付停止時期も1年遅らせますが、2022年以降は他団体主催の講習会・研修会へのポイント認証は行いません。

状況をご賢察のうえ、何卒ご理解賜りますようお願いいたします。

※参考 過去のお知らせはこちら (196KB)(2019.10.01)

※重要※ 対面方式以外での研修会開催におけるポイント付与について(2020.11.30追記)

2020年度、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)感染拡大防止への対応として、本会から認証を受けた研修会を対面方式以外の方法(WEB開催等)にて開催する場合、下記の要件を満たす場合はポイント付与の対象といたします。
ポイント付与対象となる場合は、通常通り開催後2週間以内に電子データ(エクセル形式)で名簿をご提出ください。

・他団体主催の研修会の参加について
下記の対象においては、研修時間、講師要件等を規定した「研修会認証規程」に準じ、かつ、以下の要件を満たしていれば、開催形態を問わず履修ポイント付与の対象とする。なお、当該措置は2021年12月末までとする。

【対象】
事前に本会から認証を受けた他団体主催のポイント認定講習会・研修会

【要件】
①参加の管理ができること
 対面研修会と同様に、入退室管理ができること。

②双方向による質疑応答等の疎通が可能であること
 対面研修会に準じて、講師と受講者の質疑などの双方向のやり取りが可能であること。
 ※双方向による質疑応答等とは、チャット機能や掲示板等による意見交換(質疑応答)を含む(研修会当日に限らない)。

研修会認証規定

専門・認定理学療法士制度ポイント認定講習会・研修会として認められるには、研修会認定基準を満たし審査に通らなければなりません。
 ※当申請は、講習会・研修会開催日の2カ月前までに手続きをしてください。開催2カ月前を切っての申請は原則受け付けません。
 ※180分以上の講習会時間が必要です。
 ※本会会員の理学療法士講師には認定理学療法士または専門理学療法士取得者が含まれている必要があります。
 ※都道府県士会主催の講習会で、講師に認定理学療法士または専門理学療法士取得者が含まれている場合は、本申請は不要です。

研修会認証規定 (205KB)

ポイント認証提出書類

  • 1. ポイント認証申請書
  • 2. 返信用封筒(結果通知用に切手を貼付の上、宛先を明記した返信用封筒を同封してください。)

※当申請書は、必ず郵送にてお送りください。

ポイント認定講習会認証申請書 (25KB)

申請書郵送先

〒106-0032
東京都港区六本木七丁目11番10号
公益社団法人日本理学療法士協会 生涯学習課
※「ポイント認証申請書在中」とご記載ください

※結果は申請書提出からおよそ2か月後に書面で通知いたします。

研修会・講習会終了後について

開催終了後、2週間以内に電子データ(エクセル形式)で名簿をご提出ください。 日本理学療法士協会後援・都道府県士会主催・都道府県士会後援の場合は、講師名簿もご提出ください。 必ず、開催が終了した研修会から順次名簿をご提出下さい。(まとめてのご提出はご遠慮ください。)

<日本理学療法士協会後援の研修会・講習会>
参加者:10ポイント 講師:15ポイント

<都道府県士会主催の研修会・講習会>
参加者:10ポイント 講師:10ポイント

<都道府県士会後援の研修会・講習会>
参加者:5ポイント 講師:10ポイント

<その他の講習会>
参加者:5ポイント 講師:ポイント付与なし

参加者名簿 (39KB)
講師名簿 (39KB)

名簿提出先アドレス

kyouiku2@japanpt.or.jp
※必ずポイント認証結果通知に記載されている研修会番号を明記してご提出ください。
※会員番号の記入がございませんと、正しくポイント登録ができませんので、ご記入をお願いいたします。

修了証見本 (29KB)

他団体主催の学会のポイントについて

※重要※ 対面形式以外の他団体主催学会開催に関する履修ポイント対象について(2020年7月1日)

新型コロナウイルス感染症の影響により、これまでと開催形式の変更が伴う他団体主催学会の参加・発表ポイントについて、主催者より多数お問い合わせがありました関係で、詳細についてお知らせいたします。
他団体主催の学会対面開催以外の形式で開催された場合、ポイント付与対象外となります。

また、会場での対面方式とWEB方式を併用して開催する学会の場合は、会場での参加が明確に証明出来る場合のみポイント付与対象です。

ポイント付与の可否※1

下の表は横にスクロールできます。

開催方式 WEB参加 対面参加 発表
WEB開催のみ※2

×

×

対面開催のみ

WEB・対面併用※2※3

×

現地での発表:○
WEB・誌上等での発表:×

※1 審査時に、開催方式を確認します
※2 事後配信(アーカイブ・オンデマンド等)も含む
※3 併用開催の場合、主催側が発行した対面開催に参加したことが明確に証明できる書類がない場合はポイント付与対象外です

例)登録可能:
・主催側から発行される参加証に「現地参加」「対面方式での参加」等、現地での参加をしたことが明記されている場合(手書き不可)
・参加証に区別がない場合は、主催側が現地会場に出席したことを証明出来る公印付書類を別途発行可能な場合(※証明様式は自由)

例)登録不可:
・WEB・対面方式の併用で開催される学会で、主催者から発行される参加証に、参加形式が明記されていない場合
※参加証で参加区分(WEB・対面方式)が明確ではなく、大会ホームページ等で対面方式以外での参加が可能であることが確認できる場合はポイント付与対象外となります。
※必ず主催側で参加者の参加区分を証明ください。会員個人による証明は不可としております。
何卒ご協力をお願い申し上げます。

<該当項目>  履修ポイント基準表に記載の以下4項目
 大項目1-7)・1-8) 他団体主催学会への参加
 大項目4-5)・4-6) 他団体主催学会における発表等

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学会の場合はポイント認証申請書の提出は不要です。
下記を満たすと「関連学会」となり、ポイント加算が可能です。

1、日本学術会議協力学術研究団体に登録してあること
(日本学術会議ホームページ(http://www.scj.go.jp/)参照のこと)

2、日本学術会議協力学術研究団体に登録していない団体が主催する学会・学術集会へ参加した場合の履修ポイントは、以下の条件を満たす場合に認められます。
1) 当該団体の定款・役員名簿が公になっていること
2) 当該団体の事務局が明記され、問い合わせに対応することができること
3) 参加を証明する書類(参加証・領収書を含む)が発行されていること
※地方学会やブロック学会は対象外です。

付与ポイント

●参加:10ポイント
[履修ポイント基準:大項目1.学会参加 8)関連学会②)]
●演題発表:5ポイント
[履修ポイント基準:大項目4.学会発表等 6)関連学会での一般発表(指定演題含む)の筆頭演者]
●講師・シンポジスト:10ポイント
[履修ポイント基準:大項目4.学会発表等 5)関連学会でのシンポジスト、パネリスト、講演講師等(筆頭演者に限る)]

ポイント取得方法

学会の場合は、主催者の方からの手続きは不要です。
上記に関するポイント付与を希望する当会会員の方は、マイページ内「会員限定コンテンツ」より「履修ポイントマイページ登録の手引き」をご参照の上、当会へポイント登録申請を行ってください。
申請方法の詳細はこちらをご確認ください。

※重要※ 新型コロナウイルス感染拡大に伴う学会開催中止等に関わる履修ポイント登録について(2020年2月28日)

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