学術局 学術大会部

学術大会部について

学術大会部は、日本理学療法学術大会の支援事業を行っている部門です。具体的には、演題登録・演題査読・大会プログラム作成支援・抄録印刷サービス・学術大会演題表彰・キーワード検索サービスなどの検討及び運営を行っています。

学術大会部員紹介
部長 星文彦 埼玉県立大学保健医療福祉学部
部員 石田和人 名古屋大学医学部保健学科
甲斐健児 医療法人順和長尾病院
小林武 東北文化学園大学医療福祉学部
信太雅洋 北海道千歳リハビリテーション学院
鈴木誠 東北文化学園大学医療福祉学部
山崎弘嗣 昭和大学保健医療学部

これからの活動について

日本理学療法学術大会は、第50回以降に現在の専門領域研究部会を基礎とする分科会化を目指していますが、大会の迅速で効率的な運営には協会独自のインターネット環境による学術大会支援システムが必須です。現在、協会独自の演題登録・査読・抄録・大会運営に関するデータ管理と支援システムの開発を第一の課題として活動をしています。協会が僅僅の課題として挙げています協会運営のIT化と結びついた包括的なシステムとして完成を見ることになると思います。

希望・抱負

学術大会部は、会員の皆様が理学療法学の科学的追及の場である学術大会を開催するために、準備委員会の労力を軽減し、効果的で心地よい開催運営の仕組みを造ることを第一の使命として今後も活動していきますが、近年の演題登録者の増加に伴い研究者として有るまじき行為である、演者の無届け不参加や不発表、準備委員会へのポスター貼付依頼など、発表者としてのモラルに異変が生じてきています。研究者としての自覚と責任、誇りを持って学術大会へ参加されることを望みます。

学術大会抄録集のウェブ化に関するパブリックコメント募集

学術大会抄録集のウェブ化に関するバプリックコメントの募集が終了しました。
応募期間は、平成23年12月7日から平成24年1月31日までの計56日間でした。

ご協力ありがとうございました。

学術大会最優秀賞・優秀賞・奨励賞

第45回日本理学療法学術大会で発表された優秀な演題に対し、最優秀賞・優秀賞・奨励賞を授与します。

最優秀賞

  • 慢性心不全における機能的制限の推移-多施設共同研究(PTMaTCH)-
    清水優子

優秀賞

  • 骨髄間質細胞の神経分化に対する電気刺激の効果及び細胞移植
    松本昌也
  • 重症心身障害児のための生活機能評価表および生活機能分類システムの開発に向けて
    榎勢道彦
  • 変形性膝関節症患者における股関節外旋可動域制限
    玉利光太郎
  • 生活空間の大きさや外出の頻度は下肢運動イメージ想起能力に影響を及ぼすか
    飛山義憲
  • 温熱療法の可能性を探る―運動療法との併用による筋萎縮進行抑制効果―
    坂口顕

奨励賞

  • 習熟度の異なる動作における運動実行時および運動イメージ時の脳活動の比較―脳磁図を用いた検討―
    中川慧
  • 改良Frankel分類から予測する脊髄損傷者の獲得動作
    武川真弓
  • 人工股関節全置換術後翌日の離床に関連する因子の検討
    木村恵理子
  • 感覚神経伝導速度と触覚の関係
    澤田誠
  • 転倒予測因子としての多重課題条件下での反応時間
    牧迫飛雄馬
  • 温熱刺激および振動刺激の効果特性―神経生理学的検討―
    中林紘二
  • 当院外来リハビリにおける患者満足度調査―患者満足度を高めたのはどのような要素だったのか―
    土利川崇洋

学術大会部 関連リンク

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