健康づくり・予防活動

理学療法士として、国民の皆様の健康増進・介護予防を支援していくための本会の取り組みを紹介しています。

高齢者の保健事業と介護予防の一体的実施について

高齢者の心身の課題に対してきめ細やかな支援を実施するため、後期高齢者の保健事業について、介護保険の地域支援事業や国民健康保険の保険事業と一体的に実施することとされています。 本会では、高齢者の保健事業と介護予防の一体的な実施を円滑に推進できるよう、2014年から取り組んできた介護予防等の事業に加え、都道府県の体制整備の支援、対外(渉外)活動支援、フレイル人材育成支援、多職種連携支援を行ってまいります。

  • 厚生労働省「高齢者の保健事業と介護予防の一体的実施について」はこちら
  • 本会の要望活動についてはこちら

会員限定コンテンツでは、高齢者の保健事業と介護予防の一体的な実施における対応に関する政府作成資料(通知・ガイドライン)や、本会が作成した今後の活動に係る手引き等を掲載しています。事業に参画するための参考資料としてご覧ください。
また、市町村等からの依頼に対応できる人材育成を目的に、e-ラーニングコンテンツ「フレイル予防人材育成プログラム」を作成し、2020年10月より配信を開始いたしました。

詳細は、会員限定コンテンツ>高齢者の保健事業と介護予防 をご覧ください。

プログラム内容はこちら

地域包括ケアシステムに向けた取り組み

わが国では、団塊の世代が75歳以上となる2025年を目途に、可能な限り住み慣れた地域で、自分らしい暮らしを人生の最後まで続けることができるよう「予防・介護・医療・生活支援・住まい」を一体的・継続的に提供する地域包括ケアシステムの構築が進められています。

本会では、都道府県士会と連携し、介護予防に関する啓発活動、推進リーダーの育成、リハビリテーション専門職の連携を強化した体制づくりの支援、士会活動に関するマニュアル作成などを実施しています。
地域での対外的な活動の際には、以下の資料や動画をご参考ください。

動画

地域のために理学療法士ができること(3分32秒)

地域のために理学療法士ができること(3分32秒)

地域包括ケアシステム構築のために理学療法士ができることを紹介します。

地域で活きる理学療法~地域包括ケアシステムへの構築へ向けて~(7分49秒)

地域で活きる理学療法~地域包括ケアシステムへの構築へ向けて~(3分32秒)

本会の取り組みなどの概要説明と、奈良県生駒市での介護予防事業の事例紹介をします。

詳細は、会員限定コンテンツ>高齢者の保健事業と介護予防および士会機能強化推進モデル事業をご覧ください。

高齢者の安全運転について

本会では、産学官連携による地域密着プロジェクトとして、ダイハツの販売会社で「健康安全運転講座」を開催しています。自動車は高齢者の社会とのつながりを広げ、健康寿命を延伸させる道具の一つ。理学療法士の知識を活かして安全に長く運転いただけるように支援することで、社会の安全と国民の生活の質に貢献できる取り組みを進めています。2019年度は32都道府県士会で開催し、展開に広がりを見せています。

ダイハツグループCSR活動:地域密着プロジェクト「健康安全運転講座」はこちら

会員限定コンテンツに、三重県理学療法士会が作成した運営の手引きを掲載しています。
詳細は、会員限定コンテンツ>士会機能強化推進モデル事業 をご覧ください。

腰痛予防について

我が国における業務上疾病は、腰痛が全体の約6割を占めており、また、医療・介護職種を含む「保健衛生業」における業務上疾病においても、腰痛は81%に上り、予防的対策が急務となっています。

本会では、理学療法士が自らの専門性を発揮し、全国的な医療・介護施設での腰痛予防・労働安全に貢献することを目的として、「JPTA2020年職場における腰痛予防宣言!」と題し、本会会員が所属する施設内で腰痛予防講習会の開催や職場のリスク見積と改善提案を実施するための支援を行っています。

詳細は、会員限定コンテンツ>2020職場における腰痛予防宣言 をご覧ください。
※新型コロナウイルス感染症終息後、再開予定です

国民の皆様向けの「2020職場における腰痛予防宣言」ページはこちら

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