理学療法の日

「笑顔をあきらめない。」写真コンテスト

理学療法とは、病気、けがなど様々な理由によって運動機能が低下した状態にある人々に対し、運動機能の維持・改善を目的に行われる治療法です。さらに理学療法士は日常生活を改善するための指導や安定した社会生活を送るための福祉用具、住宅環境、在宅ケアの調整なども行います。近年、理学療法士の活動の場は、生活習慣病予防、介護予防などに対する助言など、幅広い分野に広がっています。

日本理学療法士協会は、「笑顔をあきらめない。」をキャッチコピーに病気やけが、加齢などの何らかの理由により、身体の障害や生活に支障が生じた場合でも、当事者やそのご家族が、その人らしい生活を送ることができるような地域社会を築くことを目指しています。

その思いや活動をより多くの方にご理解頂き、活動の輪が広がるように、今年も理学療法の日「笑顔をあきらめない。」写真コンテストを開催することになりました。写真コンテストを通して、より豊かな社会になることを願って、「笑顔をあきらめない。」をメインテーマとした、理学療法・理学療法士に関するオリジナリティあふれる作品と関連するエピソードを、医療・介護・スポーツなど様々な領域にて幅広く募集します。

第10回「笑顔をあきらめない。」写真コンテスト

過去のコンテスト一覧