理学療法の日

理学療法の日 2026年度版ポスター 出演モデルインタビューを公開!

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イベント概要

2026年度「理学療法の日」ポスターに、佐藤弘道さんとともに出演いただいた理学療法士のお二人にお話を伺いました。

佐藤弘道さんがリハビリテーションを受けた原宿リハビリテーション病院に所属する大田さんと大曽根さんに、撮影現場の雰囲気や佐藤さんの印象に残っているエピソードなど、ここでしか聞けないお話を語っていただきました。ぜひご覧ください。
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「理学療法の日」2026年度版ポスター撮影オフショット
ポスター撮影オフショット
(左:大田さん、中央:佐藤弘道さん、右:大曽根さん)

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〈撮影について〉
・ポスター出演が決まった時の気持ちをお聞かせください。
A. 普段カメラの前に立つ機会がなかった為、不安な気持ちはありましたが、日本理学療法士協会の広報活動に関わる機会をいただけたことを嬉しく思い全力で挑もうと思いました。(大田さん)

・今回の撮影に参加してみていかがでしたか?率直な感想をお願いします。
A. 最初は少し緊張して表情や姿勢を意識するのが大変でした。しかしスタッフの方々が優しくポジティブな声掛けをしてくださったおかげで徐々にリラックスして撮影に臨むことができました。(大田さん)

・撮影で大変だったことはなんですか。
A. 慣れない撮影で表情やポーズの角度を少しずつカメラに合わせていくことはとても難しく感じました。
ですがスタッフさんの丁寧で的確なアドバイスのおかげで楽しく撮影に参加することができました。(大曽根さん)

・撮影で印象に残っているシーンや瞬間はありますか?
A.不慣れな撮影に緊張していた時、撮影に合間に佐藤さんが傍でそっと日常的な会話をしてくださり、不思謙と緊張感が和らいだことを今も覚えています。(大田さん)

・現場の雰囲気について教えてください。
A.スタッフの方々が和やかな雰囲気を作ってくださったおかげで楽しく撮影ができました。(大曽根さん)

〈理学療法士として〉
・佐藤弘道さんの担当理学療法士として印象に残っているエピソードがあれば教えてください。
A.リハビリに対して常に前向きに取り組まれ、自主トレーニングも熱心に励んでおり、辛い状況であっても弱音を吐かず、笑顔も絶やさず、一生懸命に努力されている姿が印象的でした。(大田さん)

・佐藤さんのリハビリテーションヘの向き合い方を見て、どう感じていますか。
A.どんな状況であっても、リハビリに対し前向きな気持ちで一歩一歩努力していく事の大切さを改めて感じました。(大曽根さん)

・担当された中で、佐藤弘道さんが見せてくれた意外な一面はありますか。
A.個人的には特別に意外と感じる一面はなく、テレビで見ている通り、明るく笑顔で前向きな印象です。またリハビリの合間にはよく家族のお話をしてくださいました。
奥様やご子息のことを大切になさっている、とても家族想いでもある印象です。(大曽根さん)

・日々の業務について、どのような思いで取り組んでいますか。
A.患者様の目標とする退院に向けて、その目標から逆算しながらリハビリのプログラムや必要な支援は何かを考え、患者さんが笑顔で帰っていただけるように日々の業務に取り組んでいます。(大田さん)

・どんな理学療法士を目指していますか。
A.患者様との関係性を大切にし、安心してリハビリに取り組んでもらえるよう、信頼してもらえる理学療法士を目指しています。(大曽根さん)

・今現在、リハビリテーションに向き合う皆さんへの一言お願いします。
A.リハビリの中で辛い場面もあるかもしれませんが、私たち理学療法士がしっかりサポートしていきますので、焦らず一緒に頑張っていきましょう。(大曽根さん)

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理学療法士は、病院でのリハビリテーションだけでなく、スポーツ、介護予防、地域活動、子どもの発達支援など、さまざまな場面で人々の健康を支えています。

本インタビューや今年度のポスターを通して、理学療法を少しでも身近に感じていただければ幸いです。 また、7月17日「理学療法の日」をきっかけに、ご自身や周囲の方の健康についても考える機会となればうれしく思います。

2026年度「理学療法の日」ポスターについてはこちら

メディアキャンペーン

開催日

2026年7月17日 ~ 2026年7月17日

場所

  • 関東甲信越
  • 〒106-0032
    東京都港区六本木7ー11ー10