都道府県理学療法士会会長による組織運営協議会が開催される

2026年度1回目となる組織運営協議会が、4月5日(日)、拡大版としてオンライン方式により開催されました。会議では、出席した全国の都道府県理学療法士会会長と本会役員により、組織強化や協会・士会との連携、新制度構築等に関する活発な意見交換が行われました。

 

  • 組織強化およびU40 Future network事業の取り組みについて
    ・2025年度の会員動向と組織強化対策パッケージ
    ・U40 Future Network事業の活動
  • 2040年に向けた急性期・包括期(回復期を含む)病院での新たな働き方について
  • 協会と都道府県士会との連携によるアドボカシー活動について(県立・市町村立病院の人材確保を中心に)
    ・2040年に向けて、急性期、包括期の病棟に勤務する理学療法士会員を支援する事業について、協会と都道府県士会が連携した取り組みを行うにあたり、どのような事業計画・予算が必要と考えられるかについて
    ・「政治活動」を「アドボカシー活動(政策提言活動)」と整理し、都道府県士会と都道府県連盟の連携、また、特に「急性期医療を担う自治体病院の人材確保」を課題としている都道府県における、都道府県士会と協会の連携について
  • 生涯学習制度見直し状況について(2029年度に向けて)
    ・会員目線で、自己研鑽としての生涯学習を継続できるためのアイディア(士会の視点から)
    ・職場として利用価値のある登録理学療法士学修内容とは(採用現場の視点から)
    ・高い臨床力を持つ認定理学療法士の取得要件とは(他職種との関係も踏まえ)
  • 地域包括ケア推進リーダー制度の今後について
  • 保健領域の理学療法士の推進メンバー・リーダー制度の構築状況と今後の予定について
    ・2027年度改定を目標に進められている「地域包括ケア推進リーダー制度」について、3か年のロードマップ、2026年度に都道府県士会と進めたいことについて
    ・2027年度の新設を目指して構築が進められている「産業保健・人間工学推進リーダー」および「母子保健推進リーダー」制度について、今後のスケジュールと「実務的・実戦的経験(案)」について
  • 連絡事項について
    以下項目について、共有されました。
    ・理学療法士及び作業療法士教育の見直し(案)について
    ・登録理学療法士の更新について
    ・演題管理システムの経過報告
    ・臨床実習指導者講習会の資料見直しについて
    ・第61回日研in福岡の開催案内について
    ・2028年度(第57回)定時総会日程予定の件について
    ・報酬改定の対応状況についての報告
    ・日本理学療法士協会雑誌について
    ・広報事業に関する士会への周知・依頼事項について
    ・スポーツ領域業務の推進に係る事業の報告
    ・腰痛予防キャンペーンの実施およびSAFEアワード受賞の報告
    ・WPC2025開催の報告および2026年度国際関連学会の周知
    ・グローバルプロジェクト運営部会における各作業部会の活動実績報告
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