母子保健推進リーダー

母子保健推進リーダー制度とは

日本の生産年齢人口の減少が社会的課題となっており、各省庁では若者、女性、障害者、高齢者の活躍を推進するための施策を進めています。子ども家庭庁は、「産前・産後サポート事業ガイドライン」および「産後ケア事業ガイドライン」を策定し、支援が必要な母親や乳児に対して、市町村が主体となって事業を展開できるよう推進しています。

令和6年10月に改定された「産後ケア事業ガイドライン」では、実施担当者の一員として理学療法士などの専門職が明記され、「産後ケア」の担い手として理学療法士が明確に位置づけられました。そのような背景を踏まえ、日本理学療法士協会では、母子保健等の公衆衛生領域における専門人材育成を推進するため、人材育成制度として「母子保健推進リーダー制度」を開始いたします。

◆令和8年4月~:推進メンバー制度 開始(基礎から学べる)
◆令和9年4月~:推進リーダー制度 開始(実践力を磨く)

制度の全体像(各種研修内容・履修要件)

制度の全体像(各種研修内容・履修要件)

推進メンバー(母子保健)

【推進メンバー研修 コンテンツ】
母子保健の基礎を体系的に学ぶことができるよう、理学療法士の計4名の講師による研修プログラムを提供いたします。
ご興味・ご関心のある方、また、臨床経験をベースにさらに専門性の幅を広げたい皆様のご受講をお待ちしております。

※推進メンバー研修は 2026年4月開講予定 です。
※応募用のセミナー番号等につきましては、2026年3月末を目途に当ページに掲載いたします。

推進メンバー(産業保健・人間工学)

推進リーダー(母子保健)

※現在、準備中です。

推進リーダー(母子保健)取得者向けコンテンツ

※現在、準備中です。

参考情報(母子保健)

※現在、準備中です。

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