産業保健・人間工学推進リーダー

産業保健・人間工学推進リーダー制度とは

日本では生産年齢人口の減少が社会的課題となっており、各省庁では若者、女性、障害者、高齢者の活躍を推進するための施策を進めています。
2023年に策定された第14次労働災害防止計画では、理学療法士等の活用が初めて明記され、産業保健領域における理学療法士の役割拡大が国の方針として示されました。さらに、2025年の第217回国会で「労働安全衛生法及び作業環境測定法の一部を改正する法律」が成立し、「高年齢労働者の労働災害防止に必要な措置の実施を事業者の努力義務とし、国が当該措置に関する指針を公表することとする。」とされ、エイジフリーガイドラインに基づく取り組みが法制化(令和8年4月施行)されました。

そのような背景を踏まえ、日本理学療法士協会では、産業保健等の公衆衛生領域における専門人材育成を推進するため、人材育成制度として「産業保健・人間工学推進リーダー制度」を開始いたします。

◆令和8年4月16日~:推進メンバー制度 開始(基礎から学べる)
◆令和9年4月~:推進リーダー制度 開始(実践力を磨く)

制度の全体像(各種研修内容・履修要件)

制度の全体像(各種研修内容・履修要件)

推進メンバー(産業保健・人間工学)

【推進メンバー研修 コンテンツ】
産業保健・人間工学の基礎を体系的に学ぶことができるよう、産業医・保健師・理学療法士の計9名の講師による研修プログラムを提供いたします。
ご興味・ご関心のある方、また、臨床経験をベースにさらに専門性の幅を広げたい皆様のご受講をお待ちしております。

■ R8年度 産業保健・人間工学推進メンバー研修
受講費:770円(税込)
申し込み開始:2026/04/16(木)~

セミナー番号:156720

※4月16日以降に検索可能です。開始前では検索できませんのでご注意ください。

推進メンバー(産業保健・人間工学)

推進リーダー(産業保健・人間工学)

※現在、準備中です。

推進リーダー(産業保健・人間工学)取得者向けコンテンツ

※現在、準備中です。

参考情報(産業保健・人間工学関連)

※現在、準備中です。

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