【初開催!】日本赤十字社・JICAと共同シンポジウムを開催しました

2026年3月26日
JPTA NEWS on-line

本会は、日本赤十字社、JICA(国際協力機構)と初めての共同イベント、「シンポジウム ウクライナ人道危機から4年 ~紛争下での、こころとからだのリハビリテーション~」を2026年3月18日にオンラインにて開催しました。

発表の様子
発表の様子

理学療法ハンドブック(ウクライナ語版)
理学療法ハンドブック(ウクライナ語版)

本イベントでは、武力紛争による影響を受けて苦しんでいるウクライナの人びとに焦点を当て、日本と現地でリハビリテーション支援に携わっている各団体による活動報告とパネルディスカッションを実施しました。

本会からは活動報告として、リハビリテーションの意義とともに、ウクライナに関連するいくつかの取組み、そして日本赤十字社の協力でウクライナ語化された、理学療法ハンドブックなどを紹介しました。

パネルディスカッションでは、各団体から実践的な取り組みが共有され、リハビリテーションの国際協力の実践、理学療法の可能性や有用性、協力と連携などについて触れられました。

イベントにはオンラインにて一般の方を含め総勢90名以上が参加され、多くの質問やご意見をいただくなど、盛会に終えられました。

人道支援の分野においても、リハビリテーション・理学療法の重要性がますます高まっており、国際的な理学療法士の活躍に焦点が当たっています。

本会は、会員を中心としたグローバルプロジェクト運営部会の各種活動、国際的な連携、人材育成を進めながら、人々の健康と生活を支える活動を続けてまいります。

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