【快挙!】SAFEアワード シルバー賞を受賞しました

2026年2月27日
JPTA NEWS on-line 職能活動

2026年2月13日(金)、本会が実施する理学療法士による「職場における腰痛予防」の取り組みが、厚生労働省主催のSAFEアワード(企業等間連携部門)において、昨年に引き続き本年もシルバー賞を受賞しました。

本取り組みは、Champion Stageの活動の一環として、大分県理学療法士協会および大分県等と連携し実施した事例の一つです。理学療法士が専門的視点から作業姿勢や身体機能の確認、セルフエクササイズの提案等を行い、職場環境における腰痛予防に資する取り組みとして評価されました。

SAFEアワードの受賞内容はこちら(PDF:230KB)
職場における腰痛予防宣言事業についてはこちら

SAFEアワードとは

SAFEアワードは、労働災害防止に向けた取組を実施している企業・団体が取り組み内容を応募し、一般投票等を行い、部門別に表彰されるものです。
SAFEアワードの詳細はこちら

参加施設の声

大分県理学療法士協会 宮本一樹様
この度は、このような貴重な機会をいただき、また関係各所の多大なるご支援、ご協力、ご指導を賜りましたことを心より感謝申し上げます。
私は法人内や他事業所に出向き、健康増進の取り組みに携わっておりますが、自身の実践経験の乏しさに課題を感じておりました。その時、日本理学療法士協会が進める「職場における腰痛予防宣言」の取り組みに参加したことで、全国の先進的な事例が大変参考になりました。また、私が所属する大分県理学療法士協会においても、県内事業所を対象とした「OPT産業理学療法講師派遣事業」や、産業保健分野の専門職育成、情報交換を目的とした研修会に積極的に取り組んでいます。
今回のSAFEアワード授賞式では、多種多様な企業・団体の素晴らしい取り組みを拝見し、理学療法士として貢献できる可能性を改めて実感いたしました。本キャンペーンがより多くの方に認知され、各事業所における健康増進や、働きやすい職場環境づくりの一助となればと考えています。

シルバー賞表彰状を受け取る佐々木嘉光副会長(右)
シルバー賞表彰状を受け取る佐々木嘉光副会長(右)

シルバー賞表彰状を掲げる佐々木嘉光副会長(右)
シルバー賞表彰状を掲げる佐々木嘉光副会長(右)

表彰式に参加した佐々木嘉光副会長(右)と大分県理学療法士協会の宮本一樹様(左)
表彰式に参加した佐々木嘉光副会長(右)と大分県理学療法士協会の宮本一樹様(左)

シルバー賞表彰状・トロフィー
シルバー賞表彰状・トロフィー

本会では引き続き、労働災害防止に向けた理学療法士の活躍を推進できるよう取り組んでまいります。

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