2026年5月20日(水)、厚生労働省内に新たに設置されたリハビリテーション統括調整室の室長 江浪 武志 氏(大臣官房審議官)、次長 中田 勝己 氏(医政局医事課長)が本会会館をご来館されました。
ご挨拶の中で江浪室長は、分野横断の全体像を描き、リハビリテーションの適切な位置づけを整理したいこと、また3療法士の専門職団体と継続的な意見交換の場を設定し、必要に応じて積極的なやり取りをしたい、と力強く意気込みをお話されました。

日本作業療法士協会、日本言語聴覚士協会の会長との集合写真
左から3番目:リハビリテーション統括調整室 江浪室長
左から4番目:リハビリテーション統括調整室 中田次長
本会は、厚生労働省をはじめ様々な関係省庁との連携、協力などの活動を通じて、国民の医療・保健・福祉の増進と、理学療法の推進や充実、処遇改善などに働きかけてまいります。
【関連情報】
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●リハビリテーション統括調整室について

