法改正を!上野賢一郎厚労大臣、平口洋法務大臣、小林鷹之自民党政調会長へ手交 - リハ議員連盟総会決議文申し入れ
記事作成日:2026年6月16日
上野賢一郎厚生労働大臣への申し入れの様子
リハビリテーションを考える議員連盟(以下、「リハ議連」)は、2026年4月22日(水)に憲政記念館にて開催された「リハビリテーションを考える議員連盟」第13回総会の決議を踏まえて、以下の2大臣と与党政務調査会長へ決議文の申し入れを行いました。
- 上野 賢一郎 厚生労働大臣 (6月11日提出)
- 平口 洋 法務大臣 (6月12日提出)
- 小林 鷹之 自由民主党政務調査会長 (6月12日提出)
リハビリテーションを考える議員連盟第13回総会についてはこちら
申し入れには、鈴木俊一リハ議連会長をはじめ、田野瀬太道リハ議連幹事長、小川克巳リハ議連事務局長、田中昌史リハ議連事務局長代理などの関係者が参加しました。また、本会から斉藤秀之会長、佐々木嘉光副会長らが同行し、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士に関して以下の要望が行われました。
決議文より7つの要望
【要望事項】
- 1. 「理学療法士及び作業療法士法」の、次代を見据えた抜本的見直しを、当事者団体との協議を踏まえて早急に実施すること。
- 2. リハビリテーション専門職の養成教育を、単能工的な専門学校教育から4年制大学における養成課程とすること。
- 3. 国家戦略としてのリハビリテーションを展開するため、それを統括する部署を厚生労働省内に早急に設置すること。
- 4. 報酬改定に紐付かない恒久的財源による処遇改善を早急に図ること。
- 5. 医療・福祉・予防・保健・海外展開にいたる一気通貫のリハビリテーション施策の推進及びこれに必要な新たな財政措置を図ること。
- 6. 訪問リハビリテーションサービス提供専門機関新設の検討を始めること。
- 7. 外国人在留資格「医療」の項に「言語聴覚士」を追記すること。
上野賢一郎厚生労働大臣、平口洋法務大臣、小林鷹之自民党政調会長から要望に対して応援のお言葉をいただきました。
引き続き、本会は、会員の声をもとにした政策活動を通じて、国民の健康・保健・福祉の増進と理学療法の推進や充実、処遇改善など、業界の発展に向けて力強く働きかけてまいります。
上野賢一郎厚生労働大臣へ要望を説明する斉藤秀之会長

平口洋法務大臣への申し入れの様子
小林鷹之自由民主党政務調査会長への申し入れの様子
小林鷹之政務調査会長へ要望を説明する斉藤秀之会長







