2022年8月24日(水)に社会保障審議会 介護保険部会にて「第11回介護分野の文書に係る負担軽減に関する専門委員会」が開催されました。
本委員会にて、本会常務理事の佐々木嘉光が出席し、本会会員の声を集めて厚生労働省に提出をしたヒアリング資料をもとに、現場の理学療法士からみた介護分野の文書に係る現状の課題と具体的な提案について陳述しました。
ヒアリング資料の概要項目は以下の通りです。
- 指定申請・報酬請求・実地指導関連文書の国が定める標準様式例に関する意見
- 簡素化や利便性向上に係る要望を提出できる専用の窓口に関する意見
- 「電子申請届出システム」に関する意見(今回は本会からの意見なし)
- 地域による独自ルールに関する意見
- その他
本会提出資料
意見集約に携わっていただきました多くの皆様のご支援により、本会の意見を述べることができました。お力添えいただき誠にありがとうございました。
今回の意見陳述により、介護現場の文書負担が少しでも軽減されることを願っています。
第11回社会保障審議会 介護分野の文書に係る負担軽減に関する専門委員会(厚生労働省ホームページ)はこちらをご確認ください。

