国際活動で活躍したい方
国際活動 協力者登録
本会会員を対象とした「国際活動への協力者の人材バンク登録」をお願いしています。
学んだ語学を生かしたい、海外での活動を情報発信したい、語学は得意ではないけれど国際活動に興味があるなど、多様な人材を求めています。
※本登録は本会からの依頼を確約するものではありません。あらかじめご了承ください。
World PT Day(世界理学療法の日)キャンペーンツール翻訳など
国際関連について、よくある質問はこちら海外PTや養成校学生の施設見学又は臨床実習受け入れ
近年における国際交流の活性化に伴い、海外の理学療法士や理学療法士養成校に通う学生より、日本の施設や研修へ参加したいといった希望のお問い合わせが増えてきています。
日本理学療法士協会では、会員各位の所属する施設・機関での受け入れについて、継続的に双方を支援する取り組みを実施してまいりたいと考えています。
そこで、海外からの実習・見学等の受け入れ状況およびお願いに関する配信の可否について、状況を把握すべく、アンケート調査を実施させていただきます。
↓↓↓ 2026年4月3日更新 ↓↓↓
※ 情報更新のためアンケートをリニューアルしています。以前に回答いただいた方も、再度ご回答をお願いいたします。
(最新)海外PTや海外PT養成校学生の実習等受け入れについてのアンケート(Googleフォームへ)
※アンケート更新日:2026年4月3日
- 海外からの実習受け入れに関する報告書 New!!

2025年9月から同年10月にかけて、独立行政法人労働者健康安全機構大阪労災病院 中央リハビリテーション部へフィンランドの理学療法士養成校の学生1名がインターン生として実習を経験しました。
実習の目的から実習の様子、宿泊先といった細かな情報まで、実習受け入れを担当いただいた本会会員の理学療法士より、報告書を提供いただきました。
実習の受け入れを検討しているがどのように進めたらいいのかわからない、実習はどのような様子なのか知りたいなど、是非ご一読の上ご活用ください。
海外インターンシップ受け入れに関する報告書 (大阪労災病院)(PDF:2194KB)
※ 報告書を提出いただいた施設より、掲載の許可をいただいております。
※ 許可のない転載、複製、転用等は固くお断りします。
他団体国際協力
JICA 独立行政法人国際協力機構
- JICA 海外協力隊
JICAでは、86カ国に676名の理学療法士が派遣され(2025年3月現在)、現地で患者への理学療法、CBR(Community Based Rehabilitation、地域社会に根ざしたリハビリテーション)活動の実践、普及などを行ってきました。
- JICA海外協力隊連携派遣 <オンライン説明会・募集要項> 更新しました!!

JPTAとJICA(国際協力機構)は合意書を締結し、本会が推薦する会員を、JICA海外協力隊の隊員としてカンボジアへ派遣しています。
この度、オンラインにて派遣に関する説明会の開催、および2027年度1次隊隊員を募集します。
【JICA海外協力隊長期派遣募集(2027年度1次隊)オンライン説明会】
開催日時:2026年8月25日(火)19:00~20:00
形式:Zoom ウェビナー
参加申込はこちら
<連携派遣の募集について>
【⽬的】
カンボジア国⽴障害者センターに所属する理学療法⼠への技術指導ならびに選⼿への⽀援、および学⽣への指導などを通して、カンボジアでの障害理解の普及と障害をもつ⼈の社会参加への理解の促進にむけたCommunity Based Rehabilitation (CBR)/Community Based Inclusive Development (CBID)を推進する。
【主な活動内容】
・理学療法士向けのセミナー、ワークショップの支援を通じて、カンボジアにおける理学療法士の知識や技術の向上といった人材育成や専門職開発に資する活動を行う。
・前任の派遣隊員から引き継ぎ、NCPWD Techo Senでスポーツリハビリ室の質の改善を図り、アスリートおよびスタッフへの指導/支援や、同団体に所属するメダリストへの理学療法サポート体制構築への素地づくりを行う。 など
【活動場所】
主にカンボジア国⽴障害者センター(National Center of People with disability Techo Sen、プノンペン)
【派遣期間】
2027年度1次隊(派遣前訓練:2027年4月~7月、派遣時期:2027年7月頃~2029年7月頃
【応募期間・方法】
2026年8月5日(水)~9月1日(火)
詳細は募集要項(PDF:217KB)をご確認ください。
※志望動機用のテンプレート(Word:19KB)をダウンロードできます。
<活動紹介動画 理学療法士 in スーダン>
説明会やイベントの開催予定は、JICA海外協力隊募集特設サイトへ
- 国際緊急援助隊(JDR)
国際緊急援助隊(JDR)をご存じですか?JDR医療チームでは理学療法士の登録者を募集しています。
世界では、大規模な自然災害が頻繁に発生し、多くの命が犠牲になっています。中でも開発途上国の多くは、経済・社会基盤がぜい弱であるため、災害が発生した際に十分な救援活動を行えないのが実情です。こうした課題にこたえるべく、日本は国際緊急援助を行っています。支援には人的、物的、資金援助があり、災害の規模や被災国のニーズに応じて、いずれか、ないしは複数を組み合わせて実施しています。
国際緊急援助隊医療チーム
医療チームは、被災者の診療にあたるとともに、必要に応じて疾病の感染予防や蔓延防止のための活動を行います。メンバーは個人の意志で登録している医師、看護師、薬剤師、医療調整員の中から選ばれるのに加え外務省の職員やJICAの業務調整員から編成されます。隊の構成は、被害状況や被災国のニーズに応じて、柔軟に対応できるよう体制を整えています。
理学療法士隊員
医療チームは病棟・手術機能を有する多職種チームです。 理学療法士の派遣が必須ですが、まだまだ登録者数が足りていません。日本と同様に医師の指示のもとリハビリテーションを実施します。普段の臨床の経験を発揮し国際貢献する場がここにあります。
多くの皆様の登録をお待ちしています。
詳細は下記をご覧ください。
国際緊急援助について(JICAウェブサイト)
理学療法士隊員派遣経験者の声(PDF:862KB)
医療チームへの参加に関心がある方はこちら(JICAウェブサイト)
協会主催外イベントのご案内
World Physiotherapy AWP地区 Webinarシリーズ

World Physiotherapy AWP地区 Webinarシリーズが2022年よりスタートしました。
参加対象者は世界理学療法連盟AWP地区加盟組織の会員ですので、本会会員であれば無料で参加できます。
過去開催
- Webinar: Neurologic physiotherapy 終了
日付:2025年6月24日(火)
時間:18:30~19:30(日本時間)
発表者:Melissa McConaghy (オーストラリア)、Marco Pang (香港))
海外経験者プロフィール
本会会員の就労・留学等の経験談、理学療法士へのメッセージを掲載しています。
※掲載を希望する方は、お問い合わせフォームから、事務局担当課宛てにご連絡ください。
※個人の連絡先をお教えすること、問い合わせの代行等は行っておりません。
※情報は収集した当時のものです。最新情報は必ずご自身でご確認ください。
海外で理学療法士になるためのプロセス
海外で活躍する日本の理学療法士の方に海外で働くまでのプロセスについて情報提供いただきました。
海外就労を目指している方は是非参考にしてみてください。
下の表は横にスクロールできます。
![]() アメリカ(PDF:912KB) |
![]() カナダ(PDF:977KB) |
![]() オーストラリア(PDF:677KB) |
![]() シンガポール(PDF:691KB) |
![]() イギリス(PDF:726KB) |
![]() ドイツ(PDF:1.1MB) |
※情報は提供いただいた時点のものです。必ずご自身で最新情報を確認するようにしてください。
※海外にいても本会の事業をぜひご支援いただきたく、本会では海外在住会員に割引制度を設けています。
年会費 通常 10,000円→海外会員 2,000円(8,000円OFF)
詳細は本会ウェブサイト、海外会員割引をご確認ください。




















