関連団体

World Physiotherapy(世界理学療法連盟)

※本名称は2019年7月のWCPT理事会で承認され、2020年6月末より変更、使用されています

World Physiotherapy(世界理学療法連盟 旧称WCPT: World Confederation for Physical Therapy)は1951年に設立された、本会が加盟する国際的な理学療法士の組織です。
125の国や地域の理学療法士組織が加盟し、 685,000名以上の理学療法士を代表しています(2022年1月現在)。
本会はWorld Physiotherapyの加盟組織であり、本会の会員もWorld Physiotherapyにリンクしています。

世界理学療法連盟学会 2023の新たな開催地についての発表

世界理学療法連盟から2023年の学会開催について連絡がありましたので概要を紹介します。

【World Physiotherapy Mailing listで送られてきたCongress updateの要約(日本語仮訳)】

世界理学療法士連盟理事会は、2023年の学会の開催地変更について苦渋の決断をいたしました。

2023年6月2~4日にアラブ首長国連邦のドバイで学会を開催いたします。

この決定は、日本理学療法士協会および主要関係者、アラブ首長国連邦のエミレーツ理学療法士協会および主要関係者と慎重に検討し、協議した結果です。

世界理学療法連盟理事会はこの開催地変更により、2023年に対面式の学会を開催するための最良の機会を提供できると考えています。ドバイは2020年7月以降も外国人観光客に開放されており、2020年万博を含む重要な国際イベントの開催を成功させています。

一方、日本は依然として外国人観光客に対して国境を閉じており、20225月以前に現地視察ができる可能性は低いと判断いたしました。

世界理学療法連盟は、2019年に世界の理学療法士がジュネーブに集まることが出来て以来、4年の空白期間を経て、2023年に対面での学会を開催することを約束します。

詳細はWPTのホームページをご覧ください(外部サイトへリンク)

  • World Physiotherapy2023学会

    WP2023-SoMe-1200x1200.6a541140.png

    場所:東京都内 アラブ首長国連邦(UAE)ドバイ
    日程:2023年6月1日~6月4日 2023年6月2日~6月4日
    詳細(外部リンク):世界理学療法学会 World Physiotherapy Congress2023

    ※最新情報は上記WEBサイトよりご確認ください

    Call for Focused Symposia フォーカスシンポジウムの募集 応募締切:2022428

    Call for Abstracts アブストラクトの募集

    募集期間:2022年6月20日~9月29日

    応募方法等詳細はこちら

    アブストラクト提出に関するアドバイス動画(日本語版有)もご視聴いただけます。

    ★Congress Programme Committee(CPC) 学会企画委員会について

    CPCとは、scientific programmeを策定する委員会で、世界理学療法連盟加盟組織の推薦を受けた13名の理学療法士で構成されます。

    学会のCPCのメンバーの1人に本会会員、北里大学の横山美佐子先生が選ばれました。横山先生の今後の活躍が期待されます。

    写真 横山先生 北里大学 横山美佐子先生

加盟組織、地区

  • アフリカ地区[Africa]
  • アジア-西太平洋地区 [Asia Western Pacific]
  • ヨーロッパ地区[Europe]
  • 北アメリカ-カリビアン地区[North America Caribbean]
  • 南アメリカ地区[South America]

詳細はWorld Physiotherapyのウェブサイトへ(外部サイトへリンク)

サブグループ

World PhysiotherapyのWEBサイトではサブグループのことを、
"Subgroups are important independent organisations in their own right. They have a specific area of interest, and promote the advancement of physiotherapy and exchange of scientific knowledge in their field."
(サブグループはそれ自体が重要で独立した組織である。特定の関心領域を持っており、理学療法の進歩とその分野での科学的知識の交換を促進する。)
と記載しています。
World Physiotherapyのサブグループの学術大会などの活動に参加するためには各国・地域でWorld physiotherapyに加盟している組織(日本では本会)の会員であることが必要です。またサブグループへ団体として登録をするためは、World physiotherapy に加盟している組織(日本では本会)の承認を受ける必要があります。
詳細はWorld Physiotherapyのウェブサイト(外部サイトへリンク)

世界理学療法の日(9月8日)

日本で「理学療法の日」といえば、7月17日ですが、World Physiotherapyは毎年9月8日を"World Physical Therapy Day(世界理学療法の日)"と定めています。世界理学療法の日には、世界中の理学療法士が人々の健康・活動・自立に貢献するイベントや、ヘルスケアの推進運動等の啓発事業を行っています。
詳細はWorld Physiotherapyのウェブサイト(外部サイトへリンク)

World Physiotherapyでは、2021年の世界理学療法の日のキャンペーンメッセージ"Rehabilitation and Long COVID(リハビリテーションと新型コロナウイルス感染症の後遺症)"を推進するためのポスター等を作成しています。 本会では、本会会員の協力を得て、このWorld Physiotherapyが作成した資料の日本語版を作成しました。

日本語版はWorld Physiotherapyのウェブサイト(以下の画像をクリックするとPDFがダウンロードできます)

  • ブックレット
World PT Day booklet. Japanese

※クリックするとPDFが開きます

  • 活動日記

WPTD2021-ActivityTracker-Final-v1_ページ_1.jpg

※クリックするとPDFが開きます

  • 政策提言ツールキット
World PT Day advocacy resource. Japanese

※クリックするとPDFが開きます

  • インフォメーションシート

World PT Day information sheet 1. JapaneseWorld PT Day information sheet 2. JapaneseWorld PT Day information sheet 3. JapaneseWorld PT Day information sheet 4. JapaneseWorld PT Day information sheet 5. Japanese

※クリックするとPDFが開きます

  • ポスター

World PT Day poster 1. JapaneseWorld PT Day poster 2. JapaneseWorld PT Day poster 3. JapaneseWorld PT Day poster 4. JapaneseWorld PT Day poster 5. JapaneseWorld PT Day poster 6. Japanese

※クリックするとPDFが開きます

※日本語版は本会会員のご協力のもと作成されました。
【翻訳・作成協力者(敬称略):赤澤奈緒、井上由里、大角侑平、勝又泰貴、河合紗都子、櫻井瑞紀、佐々木康介、佐藤翔太、

下出雅仁、隅井太亮、永田健太郎、林幸司、伴留亜、藤井貴志、松田健志、三雲陽子、三田村徳、宮村大治郎】

英語版ほか言語はWorld Physiotherapyのウェブサイトへ

​​​​​​アーカイブス

2020年 キャンペーンメッセージ "Rehabilitation and COVID-19 (リハビリテーションと新型コロナウイルス感染症)"

World Physiotherapy 年次調査

World Physiotherapyのウェブサイトでは各国のプロフィールをまとめたカントリープロフィールが公表されています。地域ごとまた世界レベルでの様々な比較が可能となっています。

障害分野NGO連絡会(JANNET)

「障害」「国際活動」「民間」をキーワードとして

  • アジア太平洋地域を中心に障害分野の民間の国際協力・交流を推進するための関係団体の情報交換および協力・連携の強化、推進等をはかること
  • 海外の関係国際団体等との情報交換および経験交流の推進を図ること

を目的に活動する組織です。
現在は、本会を含めた34の団体会員と 46の個人会員によって運営されています。
詳細はJANNET (障害分野NGO連絡会)のウェブサイトへ(外部サイトへリンク)

  • とりのこさないカフェ ーさまざまな「とりのこさない」活動ー

来年、設立30周年を迎えるJANNETは、2030年の「SDGs達成」をにらみ、CBR/CBIDや障害インクルーシブな社会を目指していきます。
今回のご登壇者さまからは、それぞれのお立場でご自身が実践している、「とりのこさない取り組み」についてご紹介いただきます。
一番好きな紅茶やコーヒーを片手に、あるいは家事の合間の"ながら聞き"でも構いませんので、肩ひじを張らずに、ごゆるりとご参加ください。

皆様のご参加をお待ちしております。

日時:2022年2月19日(土)13:00~14:30 終了 次回開催までしばらくお待ちください。
会場:リモート開催(Zoom)
主催:障害分野NGO連絡会(JANNET)
参加費:無料
定員:100名

参加登録はJANNET研究会「とりのこさないカフェ」申し込みフォーム

★詳しくは下記PDFをご確認ください。(JANNET 研修研究委員会 事業案内からも参加登録していただけます。)

図1.png

トップへ戻る