関連団体

World Physiotherapy(世界理学療法連盟)

※本名称は2019年7月のWCPT理事会で承認され、2020年6月末より変更、使用されています

World Physiotherapy(世界理学療法連盟 旧称WCPT: World Confederation for Physical Therapy)は1951年に設立された、本会が加盟する国際的な理学療法士の組織です。
121の国や地域の理学療法士組織が加盟し、 625,000名以上の理学療法士を代表しています(2020年7月現在)。
本会はWorld Physiotherapyの加盟組織であり、本会の会員もWorld Physiotherapyにリンクしています。

  • World Physiotherapy2023学会

    場所:東京都内
    日程:2023年6月1~4日
    詳細(外部リンク):https://world.physio/congress/future-congresses

    ※最新情報は上記WEBサイトのURLよりご確認ください

    World Physiotherapyプレスリリース(英語原文日本語仮訳

    ★Congress Programme Committee(CPC) 学会企画委員会について

    CPCとは、2023年学会のscientific programmeを策定する委員会で、世界理学療法連盟加盟組織の推薦を受けた12名の理学療法士で構成されます。

    そのCPCのメンバーの1人に本会会員、北里大学の横山美佐子先生が選ばれました。横山先生の今後の活躍が期待されます。

    横山先生.png 北里大学 横山美佐子先生

加盟組織、地区

  • アフリカ地区[Africa]
  • アジア-西太平洋地区 [Asia Western Pacific]
  • ヨーロッパ地区[Europe]
  • 北アメリカ-カリビアン地区[North America Caribbean]
  • 南アメリカ地区[South America]

詳細はこちら(外部サイトへリンク)

サブグループ

World PhysiotherapyのWEBサイトではサブグループのことを、
"Subgroups are important independent organisations in their own right. They have a specific area of interest, and promote the advancement of physiotherapy and exchange of scientific knowledge in their field."
(サブグループはそれ自体が重要で独立した組織である。特定の関心領域を持っており、理学療法の進歩とその分野での科学的知識の交換を促進する。)
と記載しています。
World Physiotherapyのサブグループの学術大会などの活動に参加するためには各国・地域でWorld physiotherapyに加盟している組織(日本では本会)の会員であることが必要です。またサブグループへ団体として登録をするためは、World physiotherapy に加盟している組織(日本では本会)の承認を受ける必要があります。
詳細はこちら(外部サイトへリンク)

世界理学療法の日(9月8日)

日本で「理学療法の日」といえば、7月17日ですが、World Physiotherapyは毎年9月8日を"World Physical Therapy Day(世界理学療法の日)"と定めています。世界理学療法の日には、世界中の理学療法士が人々の健康・活動・自立に貢献するイベントや、ヘルスケアの推進運動等の啓発事業を行っています。
詳細はこちら(外部サイトへリンク)

World Physiotherapyでは、2021年の世界理学療法の日のキャンペーンメッセージ"Rehabilitation and Long COVID(リハビリテーションと新型コロナウイルス感染症の後遺症)"を推進するためのポスター等を作成しています。 本会では、本会会員の協力を得て、このWorld Physiotherapyが作成した資料の日本語版を作成しました。

日本語版はこちら(以下の画像をクリックするとPDFがダウンロードできます)

  • ブックレット
World PT Day booklet. Japanese

※クリックするとPDFが開きます

  • 活動日記

WPTD2021-ActivityTracker-Final-v1_ページ_1.jpg

※クリックするとPDFが開きます

  • 政策提言ツールキット
World PT Day advocacy resource. Japanese

※クリックするとPDFが開きます

  • インフォメーションシート

World PT Day information sheet 1. JapaneseWorld PT Day information sheet 2. JapaneseWorld PT Day information sheet 3. JapaneseWorld PT Day information sheet 4. JapaneseWorld PT Day information sheet 5. Japanese

※クリックするとPDFが開きます

  • ポスター

World PT Day poster 1. JapaneseWorld PT Day poster 2. JapaneseWorld PT Day poster 3. JapaneseWorld PT Day poster 4. JapaneseWorld PT Day poster 5. JapaneseWorld PT Day poster 6. Japanese

※クリックするとPDFが開きます

※日本語版は本会会員のご協力のもと作成されました。
【翻訳・作成協力者(敬称略):赤澤奈緒、井上由里、大角侑平、勝又泰貴、河合紗都子、櫻井瑞紀、佐々木康介、佐藤翔太、

下出雅仁、隅井太亮、永田健太郎、林幸司、伴留亜、藤井貴志、松田健志、三雲陽子、三田村徳、宮村大治郎】

英語版ほか言語はこちら

​​​​​​アーカイブス

2020年 キャンペーンメッセージ "Rehabilitation and COVID-19 (リハビリテーションと新型コロナウイルス感染症)"

World Physiotherapy 年次調査

World Physiotherapyのウェブサイトでは各国のプロフィールをまとめたカントリープロフィールが公表されています。地域ごとまた世界レベルでの様々な比較が可能となっています。

  • World Physiotherapyの情報収集と公開、活用についての説明はこちら
  • 各国の情報は加盟会員組織のプロフィールページで公開されています。詳細はこちら
  • インタラクティブマップを活用してデータを比較することも可能です。詳細はこちら

障害分野NGO連絡会(JANNET)

「障害」「国際活動」「民間」をキーワードとして

  • アジア太平洋地域を中心に障害分野の民間の国際協力・交流を推進するための関係団体の情報交換および協力・連携の強化、推進等をはかること
  • 海外の関係国際団体等との情報交換および経験交流の推進を図ること

を目的に活動する組織です。
現在は、本会を含めた34の団体会員と 46の個人会員によって運営されています。
詳細はこちら(外部サイトへリンク)

  • 第43回総合リハビリテーション研究大会

第43回総合リハビリテーション研究大会 コロナ危機下での障害のある人-総合リハビリテーションの視点から-

日時:2021年10月2日(土曜) 9:30~17:00

会場:オンライン開催(ZOOMウェビナー)

参加費:1,500円 ※手話通訳、要約筆記、テキストデータ(視覚障害・読字障害等のある方)あり

主催:公益財団法人 日本障害者リハビリテーション協会

開催趣旨:昨年度は開催が延期された本大会では、本年は「コロナ危機」をテーマに、障害者権利条約などに基づく国際的な動向も踏まえながら、障害当事者の方々の暮らし方へのインパクト、ならびに、リハビリテーション分野の専門職の方々による対応などについて話し合います。ポストコロナに向けて、障害当事者の方々のニーズにより適切にこたえ得る、総合リハビリテーションのあり方について、次に繋がる一定の方向性が見いだせることを願っています。

★プログラム、お申込み、お問い合わせはこちら

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