「国民の命と生活を守る武道館1万人大会」が開催される

2024年6月3日
JPTA NEWS on-line

2024年5月30日(木)に「国民の命と生活を守る武道館1万人大会」が開催され、1万人を超える多くの方々が来場されました。この大会は「感染症と自然災害に強い日本を!」をサブタイトルに据え、「国民の命と生活を守る武道館1万人大会」実行委員会が主催し、ニューレジリエンスフォーラムが共催したものです。

ニューレジリエンスフォーラムは、発起人として本会会長の斉藤秀之も名を連ねており、2021年6月の設立以降、感染症と自然災害に強い社会を目指して、政府・国会への要望活動として提言の発表、ブロック大会の開催などを行ってきた組織です。

本大会では、岸田文雄自由民主党総裁による来賓挨拶やニューレジリエンスフォーラム企画委員長である松本尚氏(日本医科大学特任教授・衆議院議員)による提言などの後、大会決議文が読み上げられ、会場の総意として採択されました。

大会決議はニューレジリエンスフォーラムのホームページをご覧ください。

また、さる2024年4月25日(木)に岸田総理大臣に手交された「第4次提言」には、以下の通り災害時医療における理学療法士等の活用を進めることが記載されています。

〇ニューレジリエンスフォーラム第4次提言(一部抜粋・下線は本会による)
現在の災害救助法および関連法令・通知は今日の高齢社会への対応を反映していない。避難生活における運動量の低下が、いわゆる生活不活発病を誘発し、要介護度の重度化、認知症の増悪、転倒骨折等の多発、災害関連死を増加させる。このような問題の解消のために、災害時医療における理学療法士等の活用を進めるとともに、同法第四条(救助の種類等)に「福祉」を追記し、社会福祉士や介護福祉士などが関与できる環境を整えるべきである。

第4次提言の全文はニューレジリエンスフォーラムのホームページをご覧ください。
(ご報告)令和6年4月25日 第4次提言を岸田総理大臣に手交・意見交換を行いました。

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会場の様子
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