2月13日に厚生労働省より発出された「医療分野における業務効率化・職場環境改善支援事業について」の情報を掲載しました。本事業は、ICT機器等の導入によって業務効率化・職場環境改善に資する取組を行い、生産性向上を図る医療機関に対して必要な経費を支援することで、効率的で質の高い医療提供体制の構築を図ることを目的としています。
本事業の実施においては、それぞれの病院の実情に応じた具体的な目標設定が求められます。
実施要綱では、リハビリ専門職を含む「その他コメディカル部門」に設定する”定量的かつ具体的な効率化目標”の例として、以下の内容が示されています。
・リハ職種の記録作成等の時間の減
・その他医療関係職種の超過勤務時間の減
・リハ職種による入院後早期リハ介入率の増
本事業の詳細はこちらからご確認のうえ、施設内の業務効率化の推進にお役立てください。

