厚生労働省より、「科学的介護情報システム(LIFE)の運営主体の移管に係る周知について」の事務連絡が発出されました。
本通知では、LIFEの運営主体が厚生労働省から公益社団法人国民健康保険中央会(国保中央会)に移管し、国保中央会が運用するLIFEとしてサービス提供が開始されることが示されました。
こちらに伴い、LIFE関連加算を継続して算定するためには、事業所・施設において必要な作業を期限内(令和8年5月11日から令和8年7月31日までの間)に行っていただく必要があります。
介護サービスの管理・運営に携わる皆様におかれましては、以下の通知を必ずご確認ください。
公式情報の掲載先は以下となります。
〇介護保険最新情報vol.1484 科学的介護情報システム(LIFE)の運営主体の移管に係る周知について(厚生労働省)
※具体的な作業内容等を記載した「移行ガイド」を、令和8年4月頃に厚生労働省HPの「科学的介護情報システム(LIFE)について」のページ、厚労省運用LIFE、国保中央会運用LIFE等にて配布される予定とされています。

