関西医科大学運動機能セミナー 『股関節の運動学と機能障害に対する理学療法』

セミナー名称 関西医科大学運動機能セミナー 『股関節の運動学と機能障害に対する理学療法』
主催者名称 運動機能研究会
内容

股関節は下肢における主要な荷重関節であり、その機能は歩行や階段昇降などの動作の質を左右する。
従来の理学療法では外転筋・伸展筋の強化を軸としてきたが、骨形態、関節唇、関節包靭帯に加え、股関節周囲筋、特にiliocapsularisをはじめとする深層筋の機能解明が進んだことで、運動療法の選択肢が増えた。
しかし、股関節の機能障害では局所組織の機能障害が複雑に連関し、さらに骨盤・体幹などの隣接部位の動態や荷重の影響も受けるため、評価の焦点化と治療の優先順位づけが難しく、漫然とした運動療法へと陥らせる原因となりやすい。
本セミナーでは、最新の解剖学と運動学的な知見を中心に、関節構成体や周囲筋の機能、股関節の安定性について詳説する。
さらに、動作時の全身的な特徴と股関節に生じる負荷についても言及する。
これらを通して、股関節の機能障害が生じるプロセスやメカニズムを整理して解説する。
特に、局所組織の詳細な機能と全身的な運動の評価を体系的に整理することで、評価や運動療法の焦点を明確にし、その具体的な評価・治療方法についてエビデンスを交えて紹介する。

講師

八木 優英(関西医科大学リハビリテーション学部 講師)

開催日時 2026年8月30日(日)10時~16時
開催形式 オンライン(ZOOMによるライブ配信)
定員 -
受講費 7,000円(税込)
申込期間 申込締め切り日:2026年8月9日(日)
申込方法 下記URLからGoogleフォームにアクセスし、必要事項を入力・送信してお申し込みください。
https://forms.gle/NNvmww6mxt1rvtNV8
問合先 事務局 E-mail:kanni.seminar.pt@gmail.com
その他 *受講者には事前にセミナー資料(PDFファイル)を配信いたします。
*申込締め切り日以降に受講方法の詳細についてメールでご連絡いたします。
申込締め切り日から1週間を過ぎても受講方法の連絡がメールにて届かない場合はお問い合わせください。
*セミナーの詳細については、ホームページ(https://www7.kmu.ac.jp/musculoskeletal-physiotherapy/seminar/)をご覧下さい。

※本ページは主催者から提供された情報を掲載しています。

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