関西医科大学運動機能セミナー 『関節可動域制限に対する運動療法-ROM制限因子の評価とストレッチングの実際-』

セミナー名称 関西医科大学運動機能セミナー 『関節可動域制限に対する運動療法-ROM制限因子の評価とストレッチングの実際-』
主催者名称 運動機能研究会
内容

関節可動域制限に対して運動療法を実施する際に最も重要なことは、「関節角度(どの程度制限があるか)」ではなく、「ROM制限因子(何がROMを制限しているのか)」を明らかにすることである。単にROMを測定し、角度の大小を記録するだけでは真の意味での評価とは言えない。
ROM制限因子を同定してはじめて、それに対応した具体的な治療戦略を立てることができる。
本セミナーでは、まず、ROM制限因子を特定するための評価として、エンドフィール、2関節筋を考慮したROM測定、患者の主観的感覚について述べる。
次にROM制限の8つの因子について、その鑑別のポイントと実際の治療法をセットで詳しく解説する。
さらにストレッチングのエビデンスと実際として、
1.ストレッチングが筋力に与える影響、
2.パフォーマンスに与える影響、
3.傷害予防に対する有効性、
4.遅発性筋肉痛(DOMS)に与える影響に関して述べる。
続いて、ストレッチングが柔軟性向上に与える影響に関して、エビデンスを概説しながら効果的なストレッチング方法に関して、超音波エラストグラフィーを用いた我々の最新の研究成果を紹介し、ストレッチング条件と組織の伸張特性との関係についてわかりやすく解説する。
最後にビデオを供覧しながら肩関節と股関節を中心に実際のストレッチング方法を紹介する。

講師

市橋 則明(関西医科大学リハビリテーション学部 教授)

開催日時 2026年9月20日(日)10時~16時
開催形式 オンライン(ZOOMによるライブ配信)
定員 -
受講費 7,000円(税込)
申込期間 申込締め切り日:2026年8月30日(日)
申込方法 下記URLからGoogleフォームにアクセスし、必要事項を入力・送信してお申し込みください。
https://forms.gle/NNvmww6mxt1rvtNV8
問合先 事務局 E-mail:kanni.seminar.pt@gmail.com
その他 *受講者には事前にセミナー資料(PDFファイル)を配信いたします。
*申込締め切り日以降に受講方法の詳細についてメールでご連絡いたします。
申込締め切り日から1週間を過ぎても受講方法の連絡がメールにて届かない場合はお問い合わせください。
*セミナーの詳細については、ホームページ(https://www7.kmu.ac.jp/musculoskeletal-physiotherapy/seminar/)をご覧下さい。

※本ページは主催者から提供された情報を掲載しています。

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