延長申請について
各制度更新延長措置について
本会資格制度では要件を満たした場合、有効期限の延長が可能です。
所定の期間にマイページよりご申請ください。
登録理学療法士と認定/専門理学療法士では延長の要件がそれぞれ異なります。
また、いかなる理由の場合も申請後の取り消しはお受けできません。
延長申請された年度は更新ができなくなりますのでご注意ください。
登録理学療法士更新延長措置
申請方法
登録理学療法士の更新延長手続きにあたっては、下記マニュアルをご参照のうえ、更新延長申請をお手続きください。
登録理学療法士更新延長申請マニュアル【2026年6月22日更新】はこちら(PDF:845KB)
- 申請方法:マイページにて申請(休会中も申請可能)
- 申請期間:更新年度の8月上旬~2月下旬
- 2026年度は2026年8月3日(月)~2027年2月20日(土)
※1回の更新につき、延長は最大2回となります。(5年間で2度まで)
要件
- 有効期限から過去5年間において以下のいずれかに該当するやむを得ない事由により、更新に必要な研修の受講または活動の継続が困難であった者。
※「休会」だけでは要件に該当しません
①6ヵ月以上にわたり、医師の指示に基づく療養を要するケガまたは病気があった場合
②出産・6歳以下の子の養育を担っていた場合
③親族(2親等以内)が要介護認定2以上、またはこれに準ずる状態にあり、その介護を担っていた場合
④1年以上の海外留学または海外赴任の場合
注意事項
- 休会は申請要件(やむを得ない延長理由)には該当しません。
- 登録理学療法士更新未完了者に対する猶予措置期間中は、延長申請の対象外となります。
- 在会および休会の場合のみ申請可能であり、会費未納等による会員権利停止中は申請できません。
- 登録理学療法士の更新期限延長が許可された場合も、認定理学療法士や専門理学療法士の更新期限が延長されません。
- 各資格それぞれで更新期限延長申請が必要です。
- 登録理学療法士の更新期限延長が許可された場合は、更新期限が1年延長されるため、当該年度に更新要件を満たした場合でも、当該年度の更新はできません。翌年度以降の更新となります。
認定・専門理学療法士更新延長措置
申請方法
- 認定/専門理学療法士の更新延長はマイページにて申請が必要となります。(休会中も申請可能)
申請期間は未定です。(2027年度から可能となります。)
旧制度での取得者の新制度における1回目の更新については、要件を緩和されているため更新期限の延長申請はできません。
要件
- 有効期限から過去5年間において以下のいずれかに該当するやむを得ない事由により、更新に必要な研修の受講または活動の継続が困難であった者。
※「休会」だけでは要件に該当しません
①6ヵ月以上のケガ・病気による休職等
②出産・6歳以下の子の育児による休職等
③親族(2親等以内)の介護による休職等
④1年以上の海外留学等
注意事項
- 休会は申請要件(やむを得ない延長理由)には該当しません。
- 在会および休会の場合のみ申請可能であり、会費未納等による会員権利停止中は申請不可となります。
- 旧制度での取得者の新制度における1回目の更新については、要件を緩和されているため更新期限の延長申請はできません。
- 認定/専門理学療法士の更新期限延長が許可された場合も、登録理学療法士の更新期限が延長されるものではございません。
- 各資格それぞれに更新期限延長の許可を得る必要がございます。
- 認定/専門理学療法士の更新期限延長が許可された場合は、更新期限が1年延長されるため、当該年度に更新要件を満たした場合でも、当該年度の更新はできません。翌年度以降の更新となります。
問い合わせ先
お問い合わせの前に「FAQ」をご確認ください。
都道府県理学療法士会主催の学会や研修会等は都道府県理学療法士会へお問い合わせください。








